「得たものは何もない」とはなんとも寂しいことです。
いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。 – Slow Starter@MBCS:
ぼくらのナ・トワ時代の失敗はこのレヴューにあたるフィードバックをしてこなかったことにあると反省している。抱え込んだPJTがどこまでできて、どこで失敗したのか、まったくわからないうちに消滅している。得たものは何もない。
でも,少なくともぼくは,いくつかの気付きをもらうことができました。
それは,
コミットメント,コミットメント,コミットメント
メンバーがこれを持たない組織は瓦解するという,当たり前のことなんだけれど,
この一文の意味が身をもってわかりました。
Everyone talks about commitment. We know that phrase sounds more than a little overused.
But don’t ignore commitment because it’s become a cliché. It really is a key ingredient for success.
(拙訳)
みんなコミットメント,コミットメントといいます。このことばが使われすぎている感じがすることは否めません。
ありふれた決まり文句だといって,コミットメントを軽視しないでください。事実,それは成功のための欠かせない要素なのです。
ぼくらの間ではコミットメントは「決まり文句」に堕していたのかもしれません。
ぼくがどれほどフィードバックを求めてきたか,それがないことにどれくらい落胆したかをいまさら書くつもりはないですが,ぼくらはcorporateでなかったし,cooperateすることもできていなかったなあと思うのです。
そして,それを知ることができた分,それはそれでよかったと思うのです。










