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  • kensco 22:33 on 2009-11-15 Permalink | Reply  

    Cyberduck 3.3にしたら 

    Cyberduckを3.3にバージョンアップしたら,アイコンのアヒルが悪者面になっていた。
    前のに戻してほしい。

    Before
    cyberduck_before

    After
    Cyberduck_after

    こうして比べると,前から怖い顔だった気もする。

     
  • kensco 14:21 on 2009-11-11 Permalink | Reply  

    組織のための黄金律 

    Rule of thirds

    友人のブログ経由で,ジル・ジョーダン女史の「システムを立ち上げる場合のゴールデン・ルール」なるものを目にした。
    いろいろ思い当たる点があるので,書き残しておこうと思う。

    (via maleny | ram_catalog @wiki

    (1)小さく始める

      一つ目は小さく始めることです。
      大規模に始めようとすると失敗する可能性が高くなります。
      実践に必要なエネルギーは既に在るものをつかうべきです。
      お金を借るといった無理はしないで下さい。
      無理をすれば、最初に持っていたエネルギーが小さくなってしまいます。
      また、ニーズを確認することも忘れないで下さい。
      さらに、メンバー間でヴィジョンと目的を必ず共有して下さい。

    (2)寛容である

      次のルールは全ての人を受け入れることです。
      全ての人を受け入れる器を持ち、それをメンバー全員が意識して下さい。
      これにより、組織の考え方やメンバーの偏りを防ぐことができます。

    (3)切磋琢磨する

      その次のルールは、お互いをトレーニングし合うことです。
      組織維持に必要なスキルはもちろん、メンバー同士の関係作りの模索のトレーニングも重要です。
      このトレーニングを行うことにより、各自が持っている価値や貢献の認識を共有できるからです。
      これは困難なトレーニングですが、とても重要です。
      特に、ボランティアの価値や貢献は無視されがちになりますが、彼らの重要性を認識するためにも必要です。
      また、プロジェクトがうまくいくためには、各自の得意分野や興味を確認した上で、お互い補い合うことが必要です。

    (4)対話する

      さらに、対話の機会や場所作りを怠らないで下さい。
      これは、新組織の立ち上げはもちろん、既存の組織とっても重要です。
      このような対話の機会を設けることで、組織に隠れていた歪みを見つけることができるからです。
      対話の場所や機会作りは、助けが欲しいと言える良い機会ですし、誰もが役に立てる良い機会です。

    (5)楽しむ

      最後は、楽しんで進めてほしいということです。
      楽しんでやることほど、豊かなインスピレーション受けて活動することができます。

    なーんだ,そんなの基本でしょう,ということほど難しい。

     
  • kensco 10:43 on 2009-11-11 Permalink | Reply  

    商店街の未来 

    Nishiki Market, Kyoto, Japan

    京都には錦市場という古くからの商店街があります。
    もともとはその付近で良質な清水が湧いたために,魚屋さんが軒を並べたことが発祥といわれ,そのうちに様々な業種の商人が集まって市場を形成したらしいです。

    京都の中心部,四条通と並行に高倉通りから寺町通りまでを貫くこの市場は,全国的に有名で,平日でも,国内外から観光に来た人と,日常の買い物をしに来る京都の人とでとても賑わっています。

    商店街の衰退の波というのは,京都にも例に漏れず来ていますが,錦市場はその気配はあまり見られません。
    昔からありそうな魚屋さん,八百屋さんに加えて,最近ではカフェ併設のお店とか,2階を食事スペースに改装した鰻専門店など,新しい展開を図っているようです。

    人が来るから商店街が賑わうのか,商店街の賑わいが人を呼び寄せるのか,にわとりとたまご的議論は難しいところですが,商店街の活性化にはまず新しい空気を入れることが必要だと思うので,こういう試みはとても興味をひかれるところです。

    みずほ情報総研 : 商店街の未来.

    商店街の一角でお店をはじめてみませんか!.

    買ったきり読んでない本があった。
    最新版 これが「繁盛立地」だ! —人が集まる、だから儲かる (DO BOOKS)

     
  • kensco 22:43 on 2009-11-09 Permalink | Reply  

    ボジョレー・ヌーボーを楽しむにはある程度健忘であるべし 

    Give thanks!

    思わず,あはは。

    毎年ボジョレー・ヌーボーの出来について「数年のトップ5に入る素晴らしいもの」とか「ここ100年間でも屈指の出来」といわれており、今年2009年のものは「過去50年でも素晴らしい出来」という評価となっています。

    2009年のボジョレー・ヌーボーは美味しいのかどうか。 – [モ]Modern Syntax.

    ぼくはボジョレー・ヌーボーにはそれほど関心はないけれど,毎年近くの新風館ではボジョレー・ヌーボーの解禁日にイベントがあって,それは見に行ったりしています。

    まさに思っていたことが,「毎年毎年,今年は最高って,ほんとはどうなの?!」。

    モダシンさんのエントリーを読んで,合点がいきましたよ。

     
  • kensco 12:20 on 2009-11-07 Permalink | Reply  

    A-SaaS(アカウンティング・サース・ジャパン)というところからダイレクトeメールがきた。

    いわく,

    A-SaaSは会計事務所の視点に立って、会計事務所のベストなシステムを
    会計事務所の皆さんと一緒に企画、開発する新しいプロジェクトです。

    らしく,セミナー開催の案内と会員募集のメールとのこと。

    そのメールとウェブサイトを見て気になったことを。

    1. A-SaaSを利用するには,月額使用料のほかに入会金と,「開発預託金」(!)が必要。
    2. まだモノがない(2010年9月に財務モジュールが完成予定)。
    3. A-SaaSユーザー開発委員会なるところが,A-SaaS会員の要望を吸い上げて開発に反映させるというけれど,収拾がつくの?
    4. SaaSをはじめ最新技術を駆使して!と謳っているものの,J-SaaSのことを考えると。。。
     
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